鶴見川河口へ



潮田の渡し場跡

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見橋のところに河口まで1kmの標識がある。15分も歩けば河口に着くわけだ。

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そして塩田の渡し場跡がある。江戸時代には橋はかかっていないわけで船や渡し人夫の背で鶴見川を渡っていた。

鶴見川本流全橋制覇の旅


臨港鶴見川橋(りんこうつるみがわばし)

鶴見川本流全橋制覇の旅
塩田の渡し場からすぐに臨港鶴見川橋がある。昭和56年3月竣工の橋でデザイン的にはごく普通の地味な橋である。鶴見大橋を別にすれば鶴見川でもっとも河口に近い人が渡れる橋となる。

鶴見川本流全橋制覇の旅
車道も一車線で歩道も狭い橋。前方のマンション群を見ると、このあたりも人口が増えたものだとシミジミ思う。


JR鶴見線鉄橋

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川の左岸から鶴見線の鉄橋を眺める。

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川の右岸からも鶴見川の鉄橋を眺めてみる。船がずいぶん係留されている。


鶴見大橋(つるみおおはし)

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川の右岸を進んでいくと運河で行き止まり先に進めなくなる。右に大きく迂回すれば先に進めるのだが、左岸を進んだほうがスムースなようだ。前方目の前には鶴見大橋が見えるのだが、歩いていくのは無理なので左岸に移ることにした。

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見大橋をズームしてみると何だか複雑なことになっている。


鶴見川河口

鶴見川本流全橋制覇の旅
さて、鶴見川の左岸に移り進んでいくと、河口からの距離を示す標識が目に入った。

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川河口から0mの標識。ついにここが河口から0mの地点である。右岸を眺めればちょうど運河で行き止まりになった場所あたりが、河口から0mの地点となる。この標識の200m先には、まだ鶴見大橋と産業道路があるのだが、鶴見大橋は鶴見川ではなく東京湾にかかる橋という事なのだろうか。このあたりは埋立地なのでもともとは東京湾という事なのかも知れない。


鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川の左岸を進んでいてもやはり行き止まりになった。この先は企業の私有地になり入る事は出来ない。そこで、鶴見川の下に下りてみて川を歩いて下がると鶴見大橋と産業道路の下に出た。

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横浜市の道路局によると、鶴見大橋は昭和38年に竣工した橋梁で老朽化が進んでいること高速横浜環状北線の生麦ジャンクションの連絡路が鶴見大橋と競合するため、鶴見大橋の架け替えを行うとの事である。

鶴見川本流全橋制覇の旅
大型トラックも多く老朽化した鶴見大橋の架け替えも近い。