天神橋と水門



えん堤

鶴見川本流全橋制覇の旅
学校橋の下流、タチアオイの花が途切れるところに小さなえん堤がある。このあたりには河川敷は無く、川底は平らで増水時には水が一気に流れるようになっている。横浜市青葉区の鶴見川一帯は土地が平らで水が堤防を越えると排水しにくい地形である。

鶴見川本流全橋制覇の旅


天神橋(てんじんはし)

鶴見川本流全橋制覇の旅
横浜市に入ると橋と橋の間隔がだんだん広がり久しぶりの橋となる。昭和59年3月竣工。

鶴見川本流全橋制覇の旅
天神橋の橋上。交通量はさほどでない。


水門

鶴見川本流全橋制覇の旅
天神橋のすぐ下流に小さな水門が有る。写真ではわからないが水量は結構有る。鶴見川の流れ込みがみな水門になっているのは、増水時の支流への逆流を防ぐため。

水門

鶴見川本流全橋制覇の旅
もう少し、下流に下ると右岸と左岸からの流れ込みが続いている。これは右岸からの流れ込み。


水門

鶴見川本流全橋制覇の旅
こちらは左岸からの流れ込み場所。水門は草で見えない。

川の風景

鶴見川本流全橋制覇の旅
鶴見川もだんだん流れの両脇に河川敷の部分が出来たりして川幅も広くなってくる。アシなどの植物も沢山生えて水質の浄化に役立っているようだ。