噴水広場


レインボーブリッジを歩く
噴水広場から船の科学館駅方面に続く大きな歩道。通りの中央に噴水池から続く水路が続いている。

レインボーブリッジを歩く
噴水広場の噴水。池には水も張られておらず噴水も休止中だった。円形の噴水池から右下に向かって水路が続く。


レインボーブリッジを歩く
噴水池のすぐ傍にオリーブの木が植えてあった。オリーブは育てやすいとは聞いていたがお台場の気候で育つとは知らなかった。
オリーブ Olea europaea モクセイ科
果実からオリーブオイルがとれる木です。この油は食用のほか、灯火、医薬品、化粧品、祭祀用などさまざまな目的に使われています。
中近東一帯に野生して、紀元前3000年ころから地中海沿岸で栽培が始まったといわれています。古代ギリシャ・ローマの人々にとって、生活に欠かせない貴重な品でした。
枝葉が勝利や平和のしるしとされ、旧約聖書にあるノアの箱舟から飛び立ったハトがオリーブの枝をくわえて帰って来た話は広く知られています。
初夏のころによい香りの黄白色の小さな花が咲き、秋に楕円形の果実が実ります。(オリーブの案内板より転載)


レインボーブリッジを歩く
これがオリーブの木。小さな長い葉で全体の形はいまいちだが葉ぶりは豊かで元気いっぱいのようだ。私も一本欲しくなった。

レインボーブリッジを歩く
噴水広場の先端は一段高くなっていて展望広場になっている。タイルも敷かれて綺麗に整備され気持ちのよい場所だが、案内板は潮と風で劣化して役目を果たしていなかった。


レインボーブリッジを歩く
海の近くでは落雷に気をつけようという注意書き。雷が鳴ったときは高い木の下や海の近くは危険なので建物の中に逃げてくださいと書いてあった。

レインボーブリッジを歩く
ふと海面を見ると救命用の鮮やかなオレンジ色の浮き輪が浮かんでいた。手すりもあることだしこんな物のお世話になる前に取りあえず落ちなければよい訳だ。