レインボーブリッジは歩いて渡れる


レインボーブリッジを歩く
東京芝浦からお台場を結ぶレインボーブリッジは車やゆりかもめだけでなく徒歩でも渡れる。夜間は通行止めになるが、大型車が通る際の騒音と揺れを我慢すれば十分散歩コースとしても楽しめるコースなので渡って見よう。お台場に渡ってしまえば見所も多くデートコースとしてもお楽しみスポットがそろっている。

散歩コースとして推奨できるポイントとして交通機関が近くを走っているのでいざという時は利用して帰れるという利点もある。
かつてはお台場は春のハゼ釣り場として人気があったが、レインボーブリッジが出来るまでは延々と遠回りとしないとたどり着けない、何も無い不便な場所であった。レインボーブリッジを渡れば簡単に行けるようになった現在のお台場の発展ぶりを見ると信じられない思いである。
かつて竿をおろした第三台場付近では現在は釣り禁止である。


レインボーブリッジを歩く
レインボーブリッジはつり橋なので釣られている吊橋部分は歩いていると怖いくらい揺れる。陸地に近いほうは通常の橋桁を使った橋なので揺れることは無い。

レインボーブリッジを歩く
レインボーブリッジは2段構造で下段は中央を新交通ゆりかもめが通りその両側を臨海道路、さらに一番外側を歩道が走っている。上段は首都高速道路になっている。上段の首都高速道路は写真では側壁が無く車が落ちそうに見えるが側壁は橋の端より内側に設置してありこの角度では見えない。

レインボーブリッジを歩く
レインボーブリッジの美しい姿は屋形船や観光船が通る定番コースにもなっている。