潜水橋を渡る


等々力渓谷を行く
野毛大塚古墳への階段からすぐに川の中に小さな橋が見えてくる。

等々力渓谷を行く
一段降りた護岸から左岸に渡るための潜水橋が設置してある。子供が座って写真を撮っていた。

等々力渓谷を行く
橋は木製で、もし大雨で流されても、隣の飛び石を利用すれば同様に左岸に渡れるということらしかった。


等々力渓谷を行く
左岸に渡り木々の間を抜けていく。

等々力渓谷を行く
木々の間の小道を抜けるとそこは大きな広場になっていてトイレも設置してあった。この広場の利用法については今後何かの計画があるのかもしれない。


等々力渓谷を行く
広場には等々力渓谷公園を解説した案内板が立っていて時計も付いている。

等々力渓谷公園

等々力渓谷を行く
等々力渓谷、武蔵野台地の南端に位置する延長1kmの渓谷です。谷沢川が多摩川と合流する手前で、多摩川が形成した河川段丘、いわゆる国分寺崖線の侵食によってできた、東京都区内でもめずらしい渓谷として知られています。
「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の音が響き渡り「響いた」ところからついた、との言い伝えがあります。滝の上部には、平安時代に役の行者の霊場とされた等々力不動尊があり、かつてはこの滝にうたれて行をする修行僧が各地から訪れたといいます。
渓谷内には、「等々力渓谷第3号横穴古墳」があります。これは谷沢川の東斜面の崖に群集している横穴のひとつで、古墳時代末期から奈良時代のものと推定されています。
この渓谷は、昭和8年(1933年)、国から風致公園として指定されました。世田谷区では、昭和49年(1974年)に渓谷の河川と斜面地の一部を風致公園として開園しました。
等々力渓谷では、四季折々の多くの植物や生物を見ることができ、都会とは思えないような自然に触れることができます。
皆様からお預かりしました
「郵便貯金」と「簡易保険」の資金が、この等々力渓谷公園の建設、整備に役立てられています。
世田谷区 あなたのまちの郵便局


この案内板には立体の等々力渓谷模型が貼り付けられています。
立体写真で飛び出している様子が見られます。
等々力渓谷を行く等々力渓谷を行く
こちらは平行法。真ん中にハガキなどを立てると見やすくなります。遠くを見る感じで。
左の写真は左目で、右の写真は右目で見ます。
等々力渓谷を行く等々力渓谷を行く
こちらは交差法。右目で左の写真を、左目で右の写真を見ます。自分の鼻の頭を見るつもりで両目を寄せて見てください。